f20dc805.jpg 私が住んでいるところの 玄関前の通路に度々、毬(いが)栗が落ちている。隣の家の庭先にある大きな栗の木からのおこぼれだ。夏頃からぽつぽつと見受けらていたが、今朝は大きさが違っていた。大変立派なのが落ちていた。食べる事についつい執着してしまう私は 毬栗の皮を靴で剥いで中身を調べた。何とまぁ、実のむっちり詰まった栗が微笑んだ。今朝の収穫は3つ。毎朝集めて10こ程になったら栗ご飯にするぞ!と意気込んだ。
 猛暑でうんざりしていた心は、一瞬にして秋色に染まった。因みに栗の木の隣は立派な柿の木です。f^_^;